プロポリス大百科

このサイトはプロポリスに関する役に立つ基礎知識を公開しています。

サイト情報
プロポリスの基礎知識
プロポリスを知る
プロポリスと薬効
プロポリスの成分
プロポリスを使用する

プロポリスを知る

プロポリスの起源植物アレクリン

ブラジル産のプロポリスでは、ユーカリ以外にアレクリンが起源植物となっています。 アレクリンは、特定の地域のみ植生する1~2m程のキク科の薬木で、ローズマリーという意味があります。しかし、ローズマリーとが違う植物で、効果はローズマリー以上に優れています。

アレクリンは数種類あり、日本で販売されるプロポリスの原料となっているアレクリンは、バッカリス・ドラクンクリフォリアです。アレクリンは、フラボノイドを豊富に含んでおり、アレクリンを起源植物とするプロポリスに」だけに含まれるアルテピリンCがあります。

アルテピリンCは、異常細胞の増殖を抑制することが明らかで、癌にたいして抑制効果があると言われています。アレクリンから作られたプロポリスは、緑っぽい色をしている為グリーンプロポリスと呼ばれています。

これは、アレクリンの葉緑素が、プロポリスに作用している為で、プロポリスの質の高さを示しています。最上級のプロポリスにだと、スーパーグリーン・プロポリス、ウルトラグリーン・プロポリスなどと呼ばれるようになります。

アレクリンは、栄養素の少ない土地に生息しますが、そのような土地でも生息していけるだけの十分な栄養を作りだす事が出来ます。アレクリンに似たローズマリーは、緊張の緩和や、抗炎症、抗酸化、抗菌作用などの作用があるとして、ハーブとして使用されていますが、その効果をよりもさらに優れた効果がアレクリンにはあるといわれています。

スポンサードリンク

Copyright (C) プロポリス大百科 All Rights Reserved