プロポリス大百科

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プロポリスと抗炎症作用

プロポリスには、強い抗炎症作用があります。抗炎症作用は、抗菌作用とともにプロポリスの代表的な生理作用のひとつで、欧米では医療現場でも、プロポリスの抗炎症作用を利用しており、最近は日本でも、皮膚科などの専門医は、プロポリスの消炎作用に注目しています。

プロポリスと抗炎症作用で多く利用されるのが口内炎で、このほかにもプロポリスの消炎作用は、歯周炎などウイルスが原因と考えられている病気に有効だとされています。このプロポリスの消炎作用は、 プロポリスの有効成分が消炎作用だけでなく、抗菌効果や、麻酔、鎮痛作用なども総合して持っているためであると考えられています。

プロポリスを摂取する事で、ひとつひとつの有効成分が単独で作用するのではなく、プロポリスに含まれている多様な成分が相互作用して、効果を出すとされています。プロポリスは、 消炎作用だけでなく、他の有効な作用と合わせて効果を発揮し、医薬品のように少量でも効くとされています。

プロポリスは、耳鼻咽喉科の病気だけでなく胃炎、気管支炎といった疾患にも効果があります。ウイルスが原因で起こる、気管支炎や口内炎、歯周炎はプロポリスの抗炎症作用が有効的に働きます。同時に、抗菌作用も働いて、原因菌も退治してくれます。

ただし、プロポリスは健康食品なので、即効性がある訳ではなく、毎日継続した摂取が効果を表すと去れています。

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